パチンコ業界情報ブログ

あまり知られていないパチンコ業界の専門用語・知識・裏情報などをブログで紹介します

    パチンコ店情報

    関東でチェーン店展開している、楽園が大阪に初出店して話題になっています。

    難波界隈も大阪駅に次ぐ激戦区で、マルハン・大東洋・123・ARROW…挙げればきりが無いほど、ぱちんこホールが沢山あります。
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    大阪一の繁華街である大阪駅周辺に大型店。



    どちらも関西資本の法人です。


    123は最近は全国にチェーン展開を行っています。

    京一は京都を中心にチェーン展開をしています。
    大阪駅界隈は長年、大東洋チェーン店の独壇場ですたが、近年、マルハンの梅田店も開店しましたし、123、京一と勢力図が変わってきています。

    30年前は脱税が当たり前の業界でしたが、
    CR機(パチンコ台の入金を第三者が管理するシステムを導入した機械)の導入や、業界健全化運動が進むにつれて、近年は脱税する法人も少なくなってきていると思います。
    (というか、当然のことですが…)
    少なくなっているという自体がおかしな話ですが、いつまでたっても法の穴を抜けようとする輩はいるようです。



    そこで今回、発覚した法人は、株式会社ガイアグループです。
    全国にチェーン展開を行っていて、店舗数は、ダイナム・マルハンについで、全国三位です。そんな大きな法人が問題を起こした訳で、業界内ではかなりの話題になりました。

    と言っても、このガイアという法人、ここ最近で、いろいろ問題を起こしまくっています。代表取締役が覚せい剤取締違反で逮捕されています。

    逮捕直前に、解任したとかで、店舗の営業停止にはなりませんでした。
    次に、東日本大震災後のパチンコホールの取り決めで、節電として、都内のホールは夕方6時以降は店を閉める事が決まっていたのですが、守りませんでした。こ
    れらの時期に、私は営業マンとしてガイアを担当していたこともありましたが、代表取締役逮捕の時は、身内の不手際で迷惑をかけたと謝罪頂きました。

    次に、節電対策の時は、パチンコホールが営業して何が悪いと半ば開き直っていました。そこで、今回の脱税問題。どうしようもないといったところでしょうか。

    全国チェーンのパチンコ大手「ガイア」の企業グループが、従業員の給与を水増しするなどしていたとして、東京国税局から合わせて40億円の所得隠しを指摘され、およそ10億円を追徴課税されていたことが、関係者への取材で分かりました。
    所得隠しを指摘されたのは、東京・中央区に本社があるパチンコ大手の「ガイア」の企業グループです。
    関係者によりますと、このグループでは従業員の給与を水増ししたり、役員の個人的な支払いを経費に計上したりしていたということで、東京国税局は、意図的な経費の水増しがあったと判断したということです。
    このため、ガイアの本社やグループ企業およそ20社に対して、合わせて40億円の所得隠しを指摘し、重加算税を含めておよそ10億円を追徴課税しました。
    これについてガイアは、「定期的な税務調査は受けていますが、お答えする内容はありません」と話しています。
    ガイアは、全国にパチンコホールを展開する業界の大手で、1年間の売り上げは4000億円に上っています。

    海外にはパチンコ自体が無い為に、海外投資家にパチンコ産業がどんなものかを理解してもらうための資料がアップされていたので、一部を紹介したいと思います。

    私たちのパチンコ・ホールは、顧客に「パチンコ」と「パチスロ」と2つのタイプのゲームを提供します。パチンコは垂直のピンボールマシンに似ていて、金属でできた小さな玉を連続して発射します。そして、ポケットに入るとパチンコ玉が払い出されます。パチスロはカジノ・スロットマシンに似ていて、リールを回し、その後、絵柄を止め、絵柄が揃えばメダルが払い出されます。顧客はゲームをするために台間から玉を借ります。また、勝ち取った玉は賞品と交換することができる他、後日、来店して遊ぶために保管することができます。私たちは一般的な賞品を提供しています。コンビニで販売しているようなスナックや飲料、タバコなどです。これと同様に「G賞」があります。これは小さな金あるいは銀の一片を埋め込んだ装飾のカードや金やシルバーの貨幣型のペンダントです。プレイで勝ち取ったパチンコ玉やメダルを「G賞」の賞品を選ぶこともできます。現金と交換するために、G賞の賞品は店外にある店で売ってもよい。

    日本の法律では賭博が禁止しているため、現金を提供することは禁止されています。しかし、上記の方法で、「ただちに違法とは言えない」という観点から、事実上換金行為は容認されているのも事実です。

    2012年4月13日にグランドオープンして、業界内で話題になっています。

    注目を集める理由ですが、内外装共に、ラスベガスの高級ホテルを思わせるような、高級感漂うイメージになっています。

    また、100種類以上のメニューを揃えたブッフェスタイルのレストランが隣接されていたり、お試し無料パチンココーナーがあったり、託児所があったり、今までのパチンコ店には無かったような設備を取り揃えているようです。


    今は漫画コーナーが充実している店も多く、パチンコ打たなくても漫画だけを読みに来る客もいるほどですしね。
    パチンコ店の形も大きく変わっていくでしょうね。

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