パチンコ業界情報ブログ

あまり知られていないパチンコ業界の専門用語・知識・裏情報などをブログで紹介します

    パチンコ店情報

    関東でチェーン店展開している、楽園が大阪に初出店して話題になっています。

    難波界隈も大阪駅に次ぐ激戦区で、マルハン・大東洋・123・ARROW…挙げればきりが無いほど、ぱちんこホールが沢山あります。
    【楽園なんば店に行ってきた】の続きを読む

    大阪一の繁華街である大阪駅周辺に大型店。



    どちらも関西資本の法人です。


    123は最近は全国にチェーン展開を行っています。

    京一は京都を中心にチェーン展開をしています。
    大阪駅界隈は長年、大東洋チェーン店の独壇場ですたが、近年、マルハンの梅田店も開店しましたし、123、京一と勢力図が変わってきています。

    海外にはパチンコ自体が無い為に、海外投資家にパチンコ産業がどんなものかを理解してもらうための資料がアップされていたので、一部を紹介したいと思います。

    私たちのパチンコ・ホールは、顧客に「パチンコ」と「パチスロ」と2つのタイプのゲームを提供します。パチンコは垂直のピンボールマシンに似ていて、金属でできた小さな玉を連続して発射します。そして、ポケットに入るとパチンコ玉が払い出されます。パチスロはカジノ・スロットマシンに似ていて、リールを回し、その後、絵柄を止め、絵柄が揃えばメダルが払い出されます。顧客はゲームをするために台間から玉を借ります。また、勝ち取った玉は賞品と交換することができる他、後日、来店して遊ぶために保管することができます。私たちは一般的な賞品を提供しています。コンビニで販売しているようなスナックや飲料、タバコなどです。これと同様に「G賞」があります。これは小さな金あるいは銀の一片を埋め込んだ装飾のカードや金やシルバーの貨幣型のペンダントです。プレイで勝ち取ったパチンコ玉やメダルを「G賞」の賞品を選ぶこともできます。現金と交換するために、G賞の賞品は店外にある店で売ってもよい。

    日本の法律では賭博が禁止しているため、現金を提供することは禁止されています。しかし、上記の方法で、「ただちに違法とは言えない」という観点から、事実上換金行為は容認されているのも事実です。

    2012年4月13日にグランドオープンして、業界内で話題になっています。

    注目を集める理由ですが、内外装共に、ラスベガスの高級ホテルを思わせるような、高級感漂うイメージになっています。

    また、100種類以上のメニューを揃えたブッフェスタイルのレストランが隣接されていたり、お試し無料パチンココーナーがあったり、託児所があったり、今までのパチンコ店には無かったような設備を取り揃えているようです。


    今は漫画コーナーが充実している店も多く、パチンコ打たなくても漫画だけを読みに来る客もいるほどですしね。
    パチンコ店の形も大きく変わっていくでしょうね。

    ダイナムグループが2012年6月ごろの上場を目指して、香港証券取引所に上場申請び手続きを進めています。
    そもそもパチンコ店の収入ってなんなの??????????

    って思うのですが、国外では問題ないんですかね…


    国内の証券取引所では以前に上場を申請した企業もありましたが、出玉の景品の換金の合法性があいまいとの判断から、認められておりません。香港で認められるかはまだ分かりませんが、注目を集めています。

    でも最終的には認められましたね。
    でも資金集められたかもしれませんが、それほど店舗数は増えていないようなイメージですが、全国的に見たら増えているのかな?

    どうなんでしょう…。

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