パチンコ業界情報ブログ

あまり知られていないパチンコ業界の専門用語・知識・裏情報などをブログで紹介します

    2018年05月

    パチンコ業界は許認可産業なので、勝手に造って、勝手に売って儲ける事はできません。

    【遊技機開発から設置、機械代回収までの流れ】の続きを読む

    どうせ買った金もスロットで使うんだから、5スロにしとけばいいのにな…って思わない?

    低玉貸し営業という形態はもともと北海道で始まって、今では全国に広まり、1円ぱちんこの比率が35%ほどに達しています。通常は4円で借りた球を使って、遊技し、獲得した球を等価交換の店では4円で買い取ってもらいますが、低玉貸し営業は1円で球を借り、1円で買い取ってもらいます。

    同じ金額のお金で長く遊べるので、見返りは少ないですが、最近は人気が出てきています。
    また、新台入替もそれほど積極的にする必要もなく、店側としても、利益確保に貢献しています。

    スロットの市場に関してですが、低玉貸しの5円スロットはまだ20%にも達していません。ですが、最近のスロット人気、またスロットの出率の低下などから、最近急激に市場を拡大してきています。

    2012年4月13日にグランドオープンして、業界内で話題になっています。

    注目を集める理由ですが、内外装共に、ラスベガスの高級ホテルを思わせるような、高級感漂うイメージになっています。

    また、100種類以上のメニューを揃えたブッフェスタイルのレストランが隣接されていたり、お試し無料パチンココーナーがあったり、託児所があったり、今までのパチンコ店には無かったような設備を取り揃えているようです。


    今は漫画コーナーが充実している店も多く、パチンコ打たなくても漫画だけを読みに来る客もいるほどですしね。
    パチンコ店の形も大きく変わっていくでしょうね。

    ちょっと真面目な話もたまにはしておきます。

    いわゆる変則スペックというものを除けば、現在市場に設置されている機械のほとんどが大当り確率は違いますが、「確変機」「ST機」に分類することが出来ます。
    「確変機」というのは、大当りを引き当てると、ある一定の割合で次回大当りまで確率がアップする(確率が変動する)機械を言います。例えば、大当り確率が、1/300の機械で、大当りを引くと50%の確率で次回大当りまで確率が変動し、1/30になる。というような仕様があります。次に「ST機」ですが、これは、「チャンスタイム」の略で、大当り後決められた回数だけしか確率がアップした状態が続かない機械のことを指します。例えば、1/300の機械で、大当りを引くと100%確率がアップした状態1/30になりますが、この状態は30回転しか続きません。とうような仕様です。どちらが勝ち易いというのは無く、実際は大当りの出玉が違ったり、STの回数が違ったりで、出玉率はどの機械もほぼ一律に設定されています。(STの引き戻し率に関しては別の計算シートを作成しましたので、試しに入力してみて下さい。)

    一般に言われる「甘デジ」「ミドル」「マックス」なども、大当り確率・大当り出玉・確変突入率が違うだけで、すべてこの2つに分類されます。しかし、稀に変則スペックが発売されることがあります。変則スペックの開発に積極的なメーカーとして豊丸産業があります。餃子の王将・常夏蝶々・ウィッチブレイドなど、業界初のスペックを販売しています。業界の活性化には一役かっているのですが、高稼働を残せるかどうか判断が難しい為に、導入するホールは少ないのが現状です…。

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