パチンコ業界情報ブログ

あまり知られていないパチンコ業界の専門用語・知識・裏情報などをブログで紹介します

    2018年04月

    ダイナムグループが2012年6月ごろの上場を目指して、香港証券取引所に上場申請び手続きを進めています。
    そもそもパチンコ店の収入ってなんなの??????????

    って思うのですが、国外では問題ないんですかね…


    国内の証券取引所では以前に上場を申請した企業もありましたが、出玉の景品の換金の合法性があいまいとの判断から、認められておりません。香港で認められるかはまだ分かりませんが、注目を集めています。

    でも最終的には認められましたね。
    でも資金集められたかもしれませんが、それほど店舗数は増えていないようなイメージですが、全国的に見たら増えているのかな?

    どうなんでしょう…。

    2011年より、事実を明示しないイベントについて規制が行われ、出玉を煽るだけのイベントは事実上廃止になりました。いわゆる7の日ですね。延田グループはちょっと反則かもしれませんが、それに倣って店舗名を変更するホールまででてくるほどだし…。

    がしかし、いたちごっことはこのことで、芸能人・ライターを呼ぶことでイベントを行うホールが散見されるようになりました。このことについて、警察庁が苦言を呈した為に、今後はこれらのイベント行為も廃止の方向に向かいそうです。

    いつになってもおわらないよね、このいたちごっこ。

    そもそもむるおか君なんかは、ライターですらないしね。

    まず、我々の業界は認可産業であることを肝に銘じておかなければならない。

    パチンコ遊技機は風適法(一般的には風営法と呼ばれています)に定められた規則を満たしていて、著しく射幸心の煽る遊技機でない必要があります。しかし、風適法の規則を満たしていたとしても、法律の抜け道を見つけて、著しく射幸心の煽る遊技機(いわゆる爆裂機)が販売されることがあります。普通に造れば絶対売れないであろうサンセイR&Dの初代牙狼という機械が有名です。市場に爆裂機が出回りすぎると、爆裂機を造れないようにする為に、風適法が改正されることになります。そうなると、爆裂機が造れなくなるだけでなく、現在開発中の機械もストップしてしまいますし、新規則の解釈作業も出てきます。手探りで機械を造ることになるので、保通協の型式試験も通りにくくなり、機械が販売できなくなります。そこで、風適法の規則を満たしていても、爆裂機が作れないようにするために、風適法の規則とは別に内規というものがあります。これは、パチンコメーカーで構成された組合である日本遊技機工業組合(略称:日工組)で定められた規則のことを言います。風適法が改正される前に、メーカー達で、ある程度ブレーキをかけましょうというのが内規になります。

    この内規は逆に、ある程度ほとぼりが冷める頃合を見計らって、緩和したりもします。
    法律だけでなく、この内規も規制と緩和を繰り返し、業界は拡大、または縮小していきます。
    今考えると、スロットの4号機時代はスロット全盛期でしたね。ぱちんこは確変5回リミッターなんかもありましたね。

    はじめまして。
    はやいもので、パチンコ業界に携わらせて頂いて、十数年が経ちました。
    何かと常識が通用しないパチンコ業界であり、斜陽産業と言われていますが、
    この謎多きパチンコ業界について、私の知っている知識をアップしていこうと思います。

    この十年という年月の間にもいろいろな出来事がありました。
    2003年の法改正から、15年の時を経て、2018年に法改正がありました。

    2003年の改正は技術的な規格が変わりました。
    ぱちんこでは、確変率を50%以上に設計できたり、大当たり確率が1/500まで下げることができたり…。
    回胴では、ボーナスが払い出し枚数管理になったり…。

    ぱちんこは、各メーカーが様々なバリエーションの機械を開発してきました。今考えると、1/500の機械なんて、当てれる気がしませんね。面白い機械がたくさん開発されたのですが、市場の等価交換への遷移も伴って、結果的に業界全体の首を絞める結果になってしまいました。

    スロットはいわゆる5号機の暗黒時代が始まったと思われていて、なかなか下火傾向にあったのですが、各メーカーの企業努力もあり、縛られた規則の中で一線を画す機械が開発され、こちらも結果的には、業界全体の首を絞める結果になってしまいました。

    そんな中、2018年2月に施行された改正は、前回の技術的な規格ではなく、単純に出玉を出さないようにしようという形で改正される結果になりました。
    これでは、法の穴を抜けるような企業努力は非常に難しくなりましたね…。
    今後、ぱちんこ業界はどうなっていくのか。

    まずは、私が歩んできた2003年~2018年の出来事を思い出しながら、ブログに書き留めていこうと思います。時系列通りにはなかなか難しいので、思いついた順にアップしますので、悪しからず…。


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