払い出し玉数について、様々な仕様の機械が出ていると思われますが、昨今ではSAを高くする理由から電チューの賞球が1個になったものが多く発表されています。
小当りRUSHがその最たるものでしょうね。
では、ここで問題

 ●機種Aは、「確変ベース(BA)=90%」「甘モードS値(SA)=10回」
 ●機種Bは、「確変ベース(BA)=60%」「甘モードS値(SA)=40回」

どっちが客によって得でしょうか。




答えは下です。現在発表が決まっている現在の内規の仕様は主に下のような性能になると思います。簡単に説明すると、大当りまでの時間が短くなるから、その時までに減る玉が少なくて済むということです。

実際稼働により、多少の差異は出ると思いますが、大当りまでに減る無駄な玉少ない方がよいですよね。

ただ、小当りRUSHが絡んでくるとまた話はややこしくなりますね…。

まーカイジ(関連記事)は例外として、もう設定付きの機械で小当りRUSHはオワコンだよね。
設定1は通常大当りしにくいが、小当りRUSH続く。
設定6は通常大当りしやすいが、小当りRUSH続かない

ってことになるからね。
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