コンビニのレジで日本人をみる事はほとんどなくなった。
そう、外国人留学生ばっかりだと話題になっている。
そのカラクリがこれだ。


「留学ビザ」で在留している外国人には、労働時間の制限がり、日本では「原則的に週28時間まで」と決まっている。
留学生に対して、労働を禁止している国もあるくらいなので、この規制はかなり甘い方である。

さらに実際は、この規制以上の労働をしていることが多く、
これには、留学斡旋業者から多額の借金を背負い、その支払いに追われているという、外国人留学生の実態があった。

奨学金という、日本教育の闇にも似たこの構図。
しかし、留学生は学生のあいだに支払いを迫られている。

そこで目をつけて欲しいのはパチンコ業界である。
一般的に日本人には拒まれやすいパチンコ業界。外国人留学生を雇ってみるのはどうか。
ホール業務においては、箱の上げ下げと計数機の操作、カウンター業務においても、ほぼ特殊景品の受け渡しが出来れば良い。
言葉が通じなくてもほぼ問題ないのだ。
最近は訪日観光客向けに、パチンコホールを案内するツアーも出てきている。


最近でこそ、他業種でも時給が上がってきているが、まだパチンコ業界の時給は高い部類に入る。
ぜひ留学生には、深夜働かなくても良く、時給の高いパチンコ業界で働いて頂き、学業に精を出してほしいものである。
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