今回の冬のソナタRememberの稼働が良好のようだね。
では、初代冬ソナって何が凄かったのかな??

それは、
①旬の版権を旬の内に販売できたこと。
②金に糸目を付けずに開発したこと。
じゃないかな。

まず①。ヒットしたのは、これにつきるよね。どうかんがえてもあの時期に冬ソナの版権を取ってきて、
短期間で開発して、販売する。
言うのは簡単だけど、やってのける京楽はやっぱりすごいよ。
あそこまで大胆にできるメーカーって、おそらく京楽と三共くらいじゃないかな。
三共は大胆っていうよりは、強引な感じだけどね。
他のメーカーは無理でしょう…。



つぎに②。これは、開発目線だけど、あの役物、めちゃめちゃ金型細かかったよね。
当時の常識ではあり得ないくらい細かく部品が分かれていて、相場のおよし2倍くらいはかかっていたんじゃないかな。
プロジェクト発足時に予算はある程度決められるんだろうけど、冬ソナを作るってなった時に、今までの常識で始めなかったんだろうね。

役物に限らず、液晶演出もだけど、ここまで徹底して造り込んでいるのは、凄いね。


付け加えて言うと、分岐も甘かったよね。
だから、稼働も付いた。

冬ソナファンの新規顧客も開拓したから、パチンコ史に残るヒット機種だったんじゃないかな。

今回のRememberも稼働良好だから、やっぱりおばちゃんパワーってすごいよね。
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