京楽とオッケー
ニューギンとエキサイト
大一とディライト

他にもまだまだありますよね。サードブランドまであるメーカーもありますね。
他業種でもあるのかな???
あんまり聞かないですね。

パナソニック・ナショナルみたいな…。ちょっと違いますのね。
パナソニックとナショナルは同じ松下でも家電の種類によってブランドが違いましたもんね。
スロットとパチンコでブランド名が違うような感じですね、平和とオリンピアみたいな。

でも、京楽とオッケーはどちらもパチンコを販売しています。
なぜセカンドブランドを作るかというと、これは昔と今でちょっと意味合いが違います。

昔は保通協の申請枠を取れる数がメーカーに対して決められていました。
沢山申請しようとすると、別会社を立ち上げるという選択肢しか無かったんですね。

より沢山の機械を販売する為に、セカンドブランドを立ち上げたということになります。
適合がでるかどうかわからない状況で、規則すれすれのスペックを申請するためには、この作戦をたてたわけですね。


今はというと、確かに申請枠獲得の抽選にはセカンドブランドは有効です。
ですが、現在のセカンドうブランドの本当の理由は、フィールズ対策ではないでしょうか。

フィールズが持ってきたどうしようもない版権をセカンドブランドで作る。
そしてフィールズが販売する。しかもフィールズの買い取りでね。
今のご時世、糞版権で1万台売るのは大変だし、メーカーとしても在庫は抱えたくない。

やりたい放題のメーカーは、昔は業者に在庫を抱えさせてきたけど、そろそろ業者の体力も限界なんだろうね。
販社に在庫を抱えさせるってむちゃくちゃなことするよね。
心のうちは、メーカーはフィールズと縁を切りたいんだろうね。

まー、この記事は筆者の憶測も入っているけど、前記事()で記載したように、フィールズは嫌われ者だからおそらくその通りなんじゃないかな。


こんなことやりだしたら、フィールズも旨みが無いから、この業界から去っていくよ。
やっぱりカジノ産業に注力した方がいいね。
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