6号機になって開発可能になった設定付きパチンコ。
早速、現行マックスタイプで、問題を起こした高尾のカイジ4の発売が決定して話題になっています。

3段階設定で、
C 1/199
B 1/149
A 1/99
となっていてますね。規則改正の当時は設定付きと言えども、1~6でそんなに大きく変わらないだろうという当初の予想に反して、3段階設定で確率が倍違うとは、ちょっと驚きました。

こんなん、一日稼動したら、設定Cバレバレですけど、大丈夫???
と言うか、設定A使っている店なんて1店も無いけど、大丈夫???

って事態に陥りそうです。


ですが、この機械は小当りRUSH搭載。
小当りRUSH搭載機に設定付けるなんて意味無いことしちゃいましたね、高尾さん。

確変中の確率アップ割合は全設定共通にするように、規則で決められています。
なので、確変時の確率は
C 1/109
B 1/81
A 1/54
となっています。
そうなんです。通常時当たりにくい設定Cの方が、小当りRUSHは続くという矛盾が生じますね。


Aは通常時当たりやすいが、小当りRUSHは続きにくい
Cは通常時当たりにくいが、小当りRUSHは続きやすい

単純に設定によって出率が甘辛するのではなく、ゲーム性が変わってしまうという、
本来の設定差の狙いとは違う、本末転倒な形で設定を付けてしまいましたね。

高尾さん、何がしたいのかね。

恐らくAもBもCも出率は同じだろうね。
ホールは設定を公表して設置したほうがいいかもね。
公表できないと言いつつ、ライトミドルの札を挿しておけばOKでしょ。
どうせ釘調整するんだしね。

でも注意が必要なのは、小当りRUSH時の純増球数。
設置後ちゃんと試打して確認するように。
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