パチンコ業界情報ブログ

あまり知られていないパチンコ業界の専門用語・知識・裏情報などをブログで紹介します

    スタート(始動数) : 液晶のメイン図柄が回転した回数。100発発射に対する回数であらわされる。 ヘソの釘を閉めたり、盤面中央に球が寄るかどうかを調整したりします。


    T1Y(特賞出玉)  : 1回の大当りの出玉量。アタッカー周りの釘を調整して、アタッカーへの入球率を調整します。


    BA(確変ベース)  : 確変・時短中の中の賞球数。パーセントで表され、100%なら確変中に球が減らないことを意味します。ゲートと電チューの入球率で調整します。



    遊技者としてはどうしてもスタートに関心がいきがちですが、T1YやBAの値も出率に結構影響があります。

    等価交換が禁止になっている都道府県も多くありますが、本来等価交換の店にとっては、消費税はホールが負担している名目になっています。よって、増税が行われても、対策をしないとなると、ホールの負担が大きくなります。換金の際に手数料という形で、消費税を徴収している県もあります。どのような対応になるかは今後検討されると思います。

    8%になった際は、今まで同様、ホールが負担する形になっています。
    ホールが負担といっても、もちろんユーザーの負額から支払っている訳ですが…。

    外税にするということは、ユーザーの勝額から取ることになるので、どう考えてもこちらの方が良い気はするのですが、それはユーザーが勝てるという前提の話なので、結局ユーザーは納得しないんですね。

    複数のメーカーが主要機を保通協の型式試験中に取り下げていたことが分かり、話題になっています。


    目をつけれらては困るので、自主的に申請を取りやめて、販売を見送ることを取り決めたと思われます。

    具体的に何をどのようにという内容はまだ決められておりませんが、ART機の取り決めがなされると思われます。


    2003年のパチンコのときもそうでしたが、大一のおそまつくん、SANKYOのヤマトの適合もやっとって感じでしたものね。

    パチンコ業界は許認可産業なので、勝手に造って、勝手に売って儲ける事はできません。

    【遊技機開発から設置、機械代回収までの流れ】の続きを読む

    どうせ買った金もスロットで使うんだから、5スロにしとけばいいのにな…って思わない?

    低玉貸し営業という形態はもともと北海道で始まって、今では全国に広まり、1円ぱちんこの比率が35%ほどに達しています。通常は4円で借りた球を使って、遊技し、獲得した球を等価交換の店では4円で買い取ってもらいますが、低玉貸し営業は1円で球を借り、1円で買い取ってもらいます。

    同じ金額のお金で長く遊べるので、見返りは少ないですが、最近は人気が出てきています。
    また、新台入替もそれほど積極的にする必要もなく、店側としても、利益確保に貢献しています。

    スロットの市場に関してですが、低玉貸しの5円スロットはまだ20%にも達していません。ですが、最近のスロット人気、またスロットの出率の低下などから、最近急激に市場を拡大してきています。

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